私を助けてくれる言葉
若輩者の私が先輩経営者に経営について述べるのは少し気恥ずかしいので、私をプレッシャーから助けてくれる、頼りになる考え方を紹介しようと思います。
それは
「どんな人も、自分以外には関心は無い」
ということ。
・客先で余計なことを言ってしまった
・今日の服装、センスが悪いことに家に帰ってから気付いた
・お客さまの前で転んだ
こんな、失敗ってありませんでしょうか。
上記は私がこの1週間以内にしてしまったことです。
家に帰って思い出すと「あ~~~!やってしまった。きっと呆れているだろうな」と大変落ち込みます。
しかし、そう考えた瞬間にこう切り替えるのです。
「そんな些細なこと、相手は覚えているわけない!
だって今日あった人の服装って覚えてる?
いいえ、事務所の人の服装さえ覚えてないわ!」
だれだって、一番の関心は自分にあります。
自分にとっては重要に思えることも、相手にとってはたいしたことではないのです。
これは以前読んだ心理学の本にあった言葉を自分なりに(都合よく)解釈したものです。
その言葉で、引っ込み思案だった私はかなりずうずうしく成長することができました。
おかげで講演で話をするときもあまり緊張しません。
自分の行動を深く反省することも大切ですが、
一部のことについては、「悩むほどのことではない」と割り切ってしまうのも、
同じくらい大切なことだと思います。
株式会社アイプレス 野田亜友弓



